ソフィア日本人会の歌
作詞・作曲 吉田 英二

 

                     

      

        
      

 

 

ソフィア日本人会の歌 

 

1.

彩り 豊かなソフィアの四季、 街並 人ごち 情(こころ)あれど

幾年来し方 異郷の日々、 想いは果てなく わが故郷

集いのたびにも 心和む

 

2.

夢かと思いき はや幾年、 別るる時ぞよ 愛しの街

睦みし 縁(えにし)に心疼く、 あふるる思いを 胸に秘めつ

ソフィアの友垣(ともがき)忘るるまじ

 

3.

名残りは尽きねど さらば友よ、 結びし縁(えにし)は夢にあらじ

いつしか再び めぐり逢いて、 ソフィアの思い出 偲ぶ日まで

しばしの別れを悲しむまじ

 

 

この歌は ソフィアに長年 居住されていらっしゃる 現副会長の 吉田英二さんの作詞作曲によるものです。 メロディラインのきれいな曲で、また歌詞も 1番が異国での寂寥を癒してくれる日本人会のありがたみ、2番がソフィアに別れを告げ去り行く人の心情を、 3番は その去り行く人達を見送るものの心情を歌い上げており、心に残る名曲と思います。  しばらく 幻の名曲と言われておりましたが、2001年の大使公邸での新年会の席上、前田会員のピアノ伴奏で 参加者全員により 歌われました。 引き続きソフィアに在住する人達によって歌い継がれていって欲しいものです。

(文責) 宮越

 

 

<<home